Q&A
-
[A] 作業療法士の需要は限られています。発育障害は未だ日本では良く知られていません。これから需要が増えるにしろ、それは近い将来ではありません。現在も近い将来も需要が多い分野は老年者対象の仕事です。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 職業とキャリア|職業|この仕事教えて
[質問日時] 2010/06/08 23:39
[解決日時] 2010/06/23 08:18
-
[A] 北海道の学校は北大以外は、仙台に限らず全国区ではほぼ無名です。帯広畜産大、小樽商科大等は道内では有名ですが、他の地域では知る人ぞ知るのレベルです。道短、北星だって知らない人の方が多いですし、札大や北海なんて知るはずもありません。更に札幌近郊以外の学校となれば企業側は学校の存在を知らないのですから求人票を出すことすら考えもしません。決してバカにしているのではなく、現実としての話です。仙台はご実家でしょうか。そうでもなければ、採用側としては20そこそこの女性を遠くまで呼び寄せて勤務させる事はまずしません。と言うよりメリットがありません。実家ならば理由は付きますが、結婚予定や同棲と言う事であるならば、企業側が得られるメリットを持っていないと採用は遠いです。前記の理由から求人票を待っていても無理だと思います。インターネットなどで検索して、説明会や面接に行くしかないのでは。外食産業辺りならば、札幌面接で、勤務希望として仙台というケースもあるかもしれませんが、中に入ってからでないと配属は分からないかもしれません。いずれにしても金がかかります。最低でも二十往復できる位の余裕がないと厳しいかと思います。それでも決まればよいですが、企業側がメリットを感じなければ・・・。私も昔昔、北海道の大学に行っていましたので状況は分かりますが、人事として東京の会社に勤務していた時に、北海道の学校に出す必要性を感じなくて出したことはありませんでした。仙台しか考えていないのならば、既卒し転居後に探す方が、結果費用は抑えられるかと思います。ただ希望の仕事とは尚更厳しいと思います。仙台という地域を選ぶか、希望職種を選ぶかではないでしょうか。厳しい事ばかりで申し訳ないのですが、企業側として考えて見ればそうだと言う事です。逆に言えば、それを踏まえて探せば策があるかもしれないと言う事にもなります。
[質問の状態] 解決済み(4 件)
[カテゴリ] 職業とキャリア|就職、転職|就職活動
[質問日時] 2011/01/15 08:45
[解決日時] 2011/01/17 22:41